5月の俳句

5月に詠んだ句です。

お題「帰郷」
記憶よりしぼめり はつなつの町は

無茶ぶりを無駄に案ずる蜘蛛の糸

職業訓練校入学
学生として列車乗る夏の朝

緑陰や白き額の髪を梳く

生温き冷やし中華が目に染みる

西日差すカレーライスの こがね色